たくさんある機器どれを使えばいい?
WASH LANDちばな店にある大型機は、いろんな物が一度に洗え大物も洗えるのがうれしいですね。洗濯物の重量をあらかじめ計算しておき、機器の容量を守り使用するのがポイントです。
衣類やタオルケット、毛布等の場合






※洗濯物の重量により、洗濯機のサイズ(容量)を選んでください。
洗濯機も乾燥機も表示容量より控えめに入れるのがコツ。
くれぐれも“押し込む”など入れすぎのないようにしましょう。
綿布団や羽毛布団の場合



羽毛ふとん、コタツふとん、毛布を洗うなら、大型洗濯機や洗濯乾燥機です。
近隣にはWASH LANDちばな店にしかない魅力ある機器ですね。大いに活用し、「快眠」を手に入れましょう。
運動靴やスニーカーの場合

運動靴やスニーカーを洗うなら、シューズウォシャー&ドライヤーです。
お子様のいるご家庭、マンションなどが多い現代の住環境では、ほんとに重宝しますね。
洗濯量と機器選定の目安は?
標準的な洗濯物の重さです。1回の洗濯量を決めるときの目安にしましょう。












※店内ではまず機器の容量表示を確認して使用しましょう。又、店内にあるPOPも参考にしましょう。
実際やってみよう!
衣類の乾燥
◆ 料金目安 300〜400円
◎ 洗濯カゴ1杯で 24〜32分
- 大型ガス乾燥機で乾かすと、バスタオルもふんわり仕上がります。
- 香り付き乾燥シートを使うと、より心地よく仕上がります。
- 縮みが気になる衣類は、ネットに入れて 最初の5分だけ乾燥して途中で取り出す 方法がおすすめです。
- ブラジャーなど金具付きの下着は、衣類の傷み・機械故障を防ぐため 洗濯ネットをご利用ください。
毛布の洗濯乾燥
例:シングル合わせ2枚の場合
◆ 料金目安
◎ 大型洗濯機:400円
◎ 乾燥機:300円(14kg乾燥機 約24分)
— 洗濯前の確認 ポイント–
- ウール(羊毛)マークがないか必ずご確認ください。
- ウールは水洗い・乾燥機で縮みやすく、焦げ臭の原因になりますのでご遠慮ください。
— 洗濯 —
洗い方は「羽毛布団編」をご参照ください。
— 乾燥のポイント —
- アクリル毛布は静電気が出やすいので、香りシート使用をおおすすめします。
- 乾燥中でも扉は開けられますが、時間はカウントされます。
- 薄手のベビー寝具は、乾き具合を見ながら時間調整してください。
- 綿毛布は水分を含みやすいため、目安時間+9分の乾燥を目安にしてください。
- アクリル毛布は熱に弱いので、最初は18分程度から様子を見ながら乾き具合によって追加する方法もございます。
- どちらの毛布も、乾燥後は中央や角までしっかり乾いているか確認してください。
羽毛布団の洗濯乾燥
◆ 料金目安
◎ 洗濯:(目安:500〜1,100円/30〜47分)
◎ 乾燥:(目安:500〜1,000円/30〜60分)
— 洗濯前の確認 ポイント–
- キルティング加工がしてあることをご確認ください。(キルティングが してないと羽毛が偏ります)
- カバーを必ずはずしてください。(カバー付きでは、水の通りが悪いうえ、脱水時にだんご状になり、機器が停止する場合がございます)
- ウールマーク(羊毛)がついていないことを確認してください。(羊毛は縮む可能性があります)
- ほつれ・破れがない、生地が傷んでないか確認してください。(ェザー(羽毛)が飛び出す可能性があります)
※高級羽毛布団や、羊毛布団はクリーニング店へのご利用をお勧めします。
— 洗濯 —
- 22kg洗濯機または27kg自動洗濯乾燥機(標準コース)を選びます。
- ドラム洗浄終了後、折りたたまず、できるだけほぐした状態で投入し扉を閉めます。
- コイン投入又はICカードを挿入し、「カード利用」ボタンを押します。
(洗濯は31分間 除菌すすぎの場合は、47分間+100円)
— 乾燥 —
- 25kg乾燥機を選択します。
- 厚み・サイズで乾燥時間は大きく変わります。
- 特に厚手ダブルは表面が乾いて見えても内部に水分が残りやすいため、50〜60分の乾燥を推奨します。
- 途中で裏返すと乾燥効率がUPします。
- 乾燥かけすぎは羽毛・生地を傷めるためご注意ください。
カーペット洗濯乾燥
3畳ほどで裏地がソフトなカーペットなら、汚れを落としたい面を表にして洗濯できます。
漂白剤を入れると、より汚れ落ちが良くなります。
乾燥は素材によって異なり、
- アクリル素材:30分ほどで乾く
- 綿素材:やや時間がかかる
アクリルは静電気が出やすいので、香りシートを使用すると静電気防止・ホコリ除去に効果的
※ カーペットのゴミが落ちやすいため、店内で叩かず、そのまま洗濯槽へ入れてください。
※ 使用後は、ドラムに毛玉などが残らないようご配慮をお願いします。
カーテンの洗濯
カーテンは汚れが付きやすいため、漂白剤の使用がおすすめです。
洗濯ドラムに入れたら漂白剤を入れ、扉を閉めて洗濯してください。
※ フックなどの金具は必ず外してください。
カーテンは縮みやすいので乾燥機は非推奨です。
基本は 吊るし干し をおすすめします。
水分で重くなった場合は、乾燥8分(最小時間)だけかけて軽くしてから持ち帰る方法もあります。
花粉症・ダニアレルギー(乳児~小学生)
— 花粉症対策 —
春先は花粉が多く、外干しでは洗濯物に花粉が付いてしまいがちです。
WASH LANDちばな店のガス乾燥機なら花粉が付く心配がなく、付着した花粉も吹き飛ばします。
花粉症の方にも最適で、花粉対策・予防にも効果的です。
— アレルギー対策対策 —
アレルギーの主な原因は、ダニの糞・死骸・ハウスダストです。
梅雨の湿気が多い時期や、ダニが死滅しやすい秋口は特に注意が必要です。
秋〜冬にゴホゴホしやすいのは、押し入れから冬物毛布を出した際に死んだダニが舞いやすいためです。
ダニは水溶性のため、カーペット・シーツ・布団などはしっかり水(またはお湯)で洗い、
WASH LANDちばな店の大型ガス乾燥機で吹き飛ばすのがおすすめです。